
こちらでやっていこうと思います。
英文の意味はあなたは私にとって大切な人。作中でのりんごひとつからくるリアルさ含め濃いゲーム体感が大好きです。
個人的にですが、ジルがクライヴをひとりの男の人として愛するようになったのは再会してからだと考えております。少女時代からの初恋でも良いのですが、引き離れた年月の方が長く再会してからずっと決意や覚悟は示しても本心を見せない姿勢と取っていましたから(私も“受け止めるから”の台詞が顕著ですね)
クライヴやジョシュアと異なり、ジルが受け入れる選択を取ったのは本編において影の海岸の時です。
少年時代と変わり再会してからは彼女の手を取ったりしてジルへ積極的にクライヴは触れていきますがそれだけ想いが募っているのと傍にいて支えてくれる彼女を大切にしたいと行動にも示すようになっている。
影の海岸以降、ふたりが恋人となったと関係性の矢印が出て来まして。
ウォールード王国にて帰還での英語版のやり取りは特に分かりやすいです。
“会いたかったわ、クライヴ”とジルが伝えてくれて、その時のクライヴの答え方は“I miss you”(俺も会いたかった)です。離れ離れの時はそうした考えすら浮かばなかったでしょうから、なおさらですね。