離れていく時期を考えると非常にやるせないウォールード王国組。
何がバルナバスを狂わせたのか分からないシド、そんなシドに実の両親のように見捨てられるのかと不安なベネディクタ。
感情の赴くままの存在になっているのに感情が動いていないバルナバス。そして不気味なほどに静観していて微笑んでいるスレイプニル。
2020年10月に公式サイトが登場してからウォールード王国はバイキングの印象が強いと海外では言われていました。
そして実際にウォールード王国の兵士たちは北欧訛りの英語であり。
主神のオーディンに招かれてヴァルハラへと行けるのだという思想に近い価値観や相手の測り方をしている感じがしましたね。