2月のSOPでFF16のスタッフの方々が参考にさせて頂いたサンタモニカスタジオさんのGOWは始まりはギリシャ神話編だと知りました。FF7リバースはゴーストオブツシマとHorizonですね(笑)
GoWRは北欧神話編でヴァリスゼアの舞台も(クレイトスさんも偽りの神と呼ばれる・トルガルの要素など)こちらよりかと考えておりましたら、ギリシャ神話編にてゼウスの存在が(クレイトスさんはゼウスと人の子)FF16の理(アルテマ)と非常に似通っているな、と。具体的に言うと我が子が自分を超えていくのが許せないのと死への恐怖。
ただ私はアルテマ(理)のモチーフはFF5に出てきたあの場所が出ながら。彼が出てこなかった理由を察するにギルガメッシュだと考えています。FFTでもFF12でもない。
ギリシャ神話もギルガメシュ叙事詩のシュメール神話を参照にした概念もありますし。腕も2本使い物にならないですからね。

スパルタの申し子はゲーム作品として2Ⅾ故の懐かしいから許される懐古に媚びることなく。
元が3Ⅾで発展していったゲーム作品をどう2Ⅾに落とし込むのか新たな挑戦を感じられてサンタモニカスタジオのメガ・キャッツの方々凄いなと感じます。
クレイトスさんの核は弟のデイモスから形作られ。そして俺はひとりじゃ無理だったと語れる辺り。クライヴに通じるところがあって興味深いです。