GoW2018→GoWR2022作品でタイトルロゴが赤から青への大きな変化が見られるのが分かります。
https://www.playstation.com/ja-jp/god-of-war/

FF16のイフリートはこの影響を大きく受けているのですね。
クレイトスさんは復讐の過去の呪縛からの解放。怒れる己を制する強さ。
クライヴは運命の器として決められていた未来への反逆。ミュトスではなく、炎の民、不死鳥の盾として己の生き様を貫く。

どちらも感情ではなく己の理性に基づく自由意思からの決断により勝ち取っていく。
2026/04/08(水) 21:38 CSゲーム PERMALINK COM(0)
英語版ももちろん手元に取り寄せておりまして。読むのが楽しみなので、5月連休に時間を作って。
今あるFF16のこばなしはまだリヴァイアサンドミナントが登場していないので。今年3周年目になる6月22日を迎えたら本名を含めて最後のドミナントを含めたこばなしも展開していきます。

日本語版を読んでその時に感じた前サイトにあった内容はここに改めて置いておきますね。

バルナバスに偏っている感じがしなくもないですが(笑)
この人だけ特にイメージないままプレイして、とても興味深い人だなと体感しまして。
Horizonのサイレンスも方向性は違うのですが興味深くて大好きです。



作中プレイ体感から設定的に考えていたことがやはりと思った部分もあり(バルナバスは特にそうです。母の名前が決定打になりました。それと同時に作中では本当にそうだったのか?と引っ掛かり。だからこそ私はバルナバスが好きなのですよね)ああそちらの方なのかと気づいた面も。この辺りは読み物を移行するにあたってテキスト全体を手直しておきました。
ジョシュアは根っこの部分が活発ですよね。
ジルは姉のようですが、それはハルポおじいさんにそう語ったからで実質はまた違うのだと思います。
クライヴにとって大切な人になるからと小さい頃から分かっていたからかと。クライヴもあの日は母親に叱られたと書いていますが実際はマードック将軍にこっぴどく怒られたと作中にて。
フーゴさんがなかなか手に入らないからこそ、ベネディクタ姉さんになびいたのはよーく分かります笑。情熱を注げるものに弱いのよねフーゴさん。

深堀していくのは英語訳を手にしてさらに読み込んでからです。
作品のテーマが理性であると気づけて、そのワードが本の中でも全体を通して描かれていました。6000年が史実の始まりとは創世記と同じであり。
ラストに出てきたギリシャ語を考えるにモチーフは聖書なのですね。エルデンリングも聖書でしょうけれど。
クライヴ、FF主人公勢集まるゲームでなら作品や世界観前提で考えるなら是非12のヴァンと13のライトニングと絡んで下さい笑
※スマホの出ていますが各作品の世界観優先、ではないので…現代的でなくハイファンタジー世界は3・12・13・16ですから。それぞれの世界観活かしたものが出るまで待ちます。

FF16のテーマはやはりそうだったのだと見極められたのが嬉しいです。あのエピローグは解釈を委ねますといったところですが希望は残していると。
また出会えたのが運命だと語るジルに対し、自らの意思だとお互いを愛することを選んだのだと返すのがクライヴらしい。というか作中でも思っていたけどクライヴはジルに甘えている面が多々ありますよね笑。
ある意味男の人らしいというかクラウドもティファに甘えているしFFの男性主人公は割とそうです笑
最終的に完成して残されたのがあの本であり、では書いたのはー?
(イフリート、フェニックス、バハムートと語られている)

そして目当てでもあった拠点メンバーがさらに大好きになりました!オルタンス怖すぎです笑
オットーがカッコいいし、ガブはいいやつだし。ミドとシドが愛おしい笑
トルガルはずっと健気ですね…もう集めるものがないと野生に一旦還ったのだろうな。マーサさんはシドのこと最初ザンブレク兵と思っていたと。
ウォールードの兵士は北欧訛りなEnglishであり、シド自身は訛りとかないのかしら。
シドはジルも託す相手として含めていた訳で。ガブがシドがクライヴとジルを頼りにしていると考えていた通りだったのね。
頭の考えは働くジルですが、最終的に凍っていた心が溶かされた相手がクライヴであると。両想いになってから所々焼きもち見せていたものね。

全体のテーマも自ら上手く受け取れていたので。リヴァイアサン含めてしっかりとこれから色々と描いていきますね!

全体的に本編をプレイして是非気づいて下さい、といった感じですね。だからこそ愛されていますしゲーム作品として世に送り出されたのです。

クライヴとバルナバス
男性プレイヤーの方の意見でバルナバスがかつてクライヴの様に世界を変える為に奔走していたのに摩耗していったのではないかと考えると辛いというのを目にしました。
バルナバスがオーク族を含め蛮族を制し灰の大陸を統一した男であるからその事実に夢を見てしまう心境はシドと似ているのかもしれません。
クライヴとバルナバスが対であるような見方は私自身持っていないのですが、ふたりの母から本編において伝わるものはあります。




アナベラとバルナバスの母の(設定資料集にバルナバスの母の名が載っています。モチーフがオーディンであり、ヴァルハラであり。

そしてバイキングでもあると確信を得ます)自分たちの時代が来たという思考は同じであり。

その背景は真相を知らない者と知っている者の違いがありますね。

クライヴの自分が誰かを愛せるのだと驚嘆さえ覚えているのはアナベラが結局の所自分の腹の実から産まれた血筋を重視していたのがひとつ。だからこそクライヴはアナベラが誰も愛せない人だと称する。

もうひとつは暗殺部隊にて復讐を遂げるまで生き残る為にとても人には言えないようなティアマトの提案を引き受けたのも関わってきます。



実際は彼自身が発端となっているのだと白銀の君のジルの語りから、そして終盤にて“クライヴ”と彼の本質に踏み入れることが出来た唯一の存在である実弟ジョシュアから伝わるのです。

バルナバスは母の愛へ傾倒しているようでそれが彼の生を湧き起させるものでなかったのは3度目の戦いではっきりします。

ヴェルダーマルク王国を陥落させたその瞬間が彼の最も高揚さえ覚える生の感覚。

オーディンとして覚醒したのは母の死以上に彼の本質がそこに(戦場、死と戦いの神であるオーディン)あったのだと。

ふたりの母親の存在を考えた時に誰も愛せない人から産まれた子が人を愛する存在であったのと、この時の為にと我が子を愛していた人から産まれた存在にとって母の愛は枷であり実の所逸脱を望んでいたのだと本編のゲーム体感から伝わるのがまた興味深いです。
それにしても、バルナバスは考えれば考えるほど興味深い人です。3つくらいこの人に視点を持っていまして。

ゲーム体感を最優先されている作品なのでゲームする度その視点が変わります。

2026/04/08(水) 20:46 FF16 PERMALINK COM(0)